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17歳のカルテ コレクターズ・エディション
評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,180

スザンナは自殺するつもりではなかった。何かに苛立ち、何かが不安だった。娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。そこで“境界性人格障害”と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う。

どれだけの人達がこの自己中レビューを読んでいるのか、量る事は出来ないけれど、私には、スザンナやリサの感情が良く解る。(自分も病気だから・・・)
今日の様に、落ち込んだ夜に観る映画じゃ無い事だけは確かだ。
余計落ち込む。健康な人には解るもんか!!解ってたまるものか!!と思う。(本音)
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冷静と情熱のあいだ
評価:
竹野内豊,ケリー・チャン,椎名桔平,ユースケ・サンタマリア,篠原涼子,中江功,江國香織,辻仁成
ポニーキャニオン
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イタリアで、美術絵画の修復師の修行中の順正は、この地でかつての恋人あおいに再会する。彼女とやり直したいと願う彼だが、あおいには裕福な恋人と打ち込める仕事があり、彼の入る余地はなかった。そんなときアトリエで事件が起こる。

ずっと以前に、小説は青も赤も読んだけど、ヴィジュアルを観たのは今回が初めてです。
小説の映画化って失敗作が多いけれど(と、自分は感じているのだけれど)この作品は非常に良かったと思う。
陳慧琳が特に良かった。切ない表情とか、好きな人に嘘を付く時の表情とか。
他の作品も観てみたいと思いました。

それから、イタリアって良いね。行ってみたくなったよ。
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嫌われ松子の一生 通常版
評価:
中島哲也,山田宗樹
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 1,400

昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる。

劇画風でミュージカルっぽくて観てて楽しい映画でした。
内容も面白かったです。人生(自分の生き方とか、人生観とか、幸せとか)について、いろいろと考えさせられます。
いかにもな感じじゃ無いところが尚良し!!です。
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図鑑に載ってない虫 完全攻略版(2枚組)
月刊「黒い本」の美人編集長(水野美紀)から仮死体験ができるという謎の“死にモドキ”を探し、死後の世界をルポするよう依頼されたルポライターの“俺”(伊勢谷友介)。締切りに間に合わなければ半殺しにすると言われた彼は、アル中のオルゴール職人エンドー(松尾スズキ)を相棒にしぶしぶ旅に出る。

結構感動しました。「死」についての、新しい解釈が自分の中に生まれました。
涙が出る感動ではなく、心に残る作品。
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アヒルと鴨のコインロッカー
評価:
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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,996

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。

原作の方が良かったな。でも役者さん達は皆イメージ通りでした。
原作の内容が少しカットされていたので、★マイナス1・・・残念。
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サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)
とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになる。

元々は、舞台作品が原作です。さすが、舞台作品です。脚本が良く練られてるな。と思った。舞台も見てみたいな。
大学時代を思い出します。あの、ゆる〜〜いサークルな感じ。懐かしいな。青春・・・
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ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~
浜美大に通う竹本(櫻井翔)は、ある日、一心不乱に絵を描く少女・はぐみ(蒼井優)に恋心を抱く。彼女は大学の教授・花本(堺雅人)の親戚で、天才少女とうわさされる転入生だった。はぐみのことが頭から離れない竹本だったが、彼と同様にはぐみを気にかける非凡な先輩・森田(伊勢谷友介)の存在が竹本の恋心をかき乱し……。

コミックとはちょっと違う展開。若い俳優さん達が皆、はまり役だと思った。
かなり切ない。恋のハナシ。
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
評価:
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
¥ 900

違法なストリート・レースの最中に衝突事故を起こして逮捕されたショーン(ルーカス・ブラック)は、少年院行きを免れるために軍人の父を頼って日本へ。言葉や文化の違いに戸惑いを感じながら高校生活を始めた彼は、留学生のトウィンキー(BOW WOW)に誘われ、ドリフト・レースが行われる深夜の立体パーキングに赴く。

カー・アクションは凄い。日本語は滅茶苦茶。
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ふたつの恋と砂時計
評価:
ジーン・ウェブスター
ポニーキャニオン
¥ 4,362

韓国での公開時に、当時の彼氏と観に行った思い出が。
足長おじさんの現代版。この様な雰囲気の映画は大好きなので。

大きな熊のぬいぐるみが印象的。実は自分も貰った事あります(自慢)
韓国では熊のぬいぐるみの大きさが愛情のバロメータらしいです。最近、知ったのですがね(w
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鉄コン筋クリート (通常版)
評価:
松本大洋
アニプレックス
¥ 3,500

昔ながらの義理と人情が支配する街“宝町”を拠点に、何ものにも支配されずに自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれるふたりの少年クロとシロ。彼らは誰よりも街を知り尽くしていたが、その愛する宝町に再開発と呼ばれる変革の荒波が迫ってくる。その影響でヤクザと暴力といった“退廃”が同時に街に押し寄せてしまい……。

コミックも持ってます。映画もコミックもそうだけど、自分には難しすぎです。
自我の内に眠る善と悪の葛藤、嫉妬とか疑念とか、そういう人間の煩わしい部分があらわになってて、きっと、そう言う事を伝えたかったんだと思う。哲学的。
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